ZOZOSUITが届いた!

ZOZOSUITが届いた

先日、バイトを終え帰宅したところ、自宅のポストに何やら厚みのある郵便物がねじ込まれていた。ポストの蓋も閉まりきっていない有様で、こんな事になったのは、500円分のクオカード欲しさに片っ端から大学の資料請求をしたとき以来だ。

区民税滞納の最終通告書ではないことを祈りながら郵便物を確認してみると、、、

昨年末、転売目的で応募したZOZOSUITが!

このZOZOSUIT、開発途中に大幅な仕様変更があり、大幅に発送が延期されるという大幅2コンボを決めていたのだ。当製品の到着を首を長くして待つ人々で巷は溢れかえっているのではないかと睨んだ私は早速市場をリサーチ。

ZOZSUITの転売相場は2000〜3000円の模様。

くら寿司で心ゆくまで炙りチーズサーモンを注文できる程度の価格。

この程度の額の為に、大の大人が発送手続きや何やらと駆けずり回るのはいただけない。早速開封してみることに。

内容物

・ZOZOSUIT本体

・計測時のセルフ撮影に使うスマホスタンド

・発送が遅れてごめんねという旨のお手紙

・型崩れ防止用の厚紙

ごめんねのお手紙が社長の手書きでないことにZOZOTOWNの不誠実さを感じつつZOZOSUIT装備!

いいねえ!黒と白を基調としたデザインなので葬式にも出席できそう。

そして全身を心地よい締め付け感に包まれながらスマホスタンドを組み立てる。

これで準備完了、早速ZOZOTOWN公式アプリを開いてあとはガイダンスに従い計測開始!

「カメラから2mの距離をとってください」

私の住む部屋はワンルーム4畳半、家具家電に4畳を取られている為、実質「半」の部分しか残されていない。私は上の画像のようにベッドの上に乗ってなんとか撮影することができたが、それもできない方は、この格好のまま最寄りの公園に飛び出すしかない。

「もう少し、右に移動してください」

「もう少し、右に移動してください」

肩幅とほぼ同じ幅しかない激安ベッドの上にいるこちらの都合などお構いなしに移動を支持してくるカメラに、人類がAIに乗っ取られる未来を想像しながら答え続けることおよそ10分。なんとか許可がおりその場でクルクルと回転させられ360度撮影。(もちろん縦回転ではない。)

そして測定結果がこちら

これが身長163センチ、体重57キロという北欧の小学生くらい小柄な私の、全身のデータだ。

股下が1センチ違うのは恐らくスーツの着方が悪かった為だろう。読者の皆様は、しっかり着れている事を確認してから計測に臨むように。しかし股下が短い。

これで、ZOZOTOWNから自分の体にぴったりな服をオーダーできるようになるという訳だ。

裾上げのたびに「財布が作れるんじゃないか?」と思うくらい裾を持っていかれる私からしてみればメリットは大きい。

ちなみに。。。

型崩れ防止用の厚紙はマウスパッド

スマホスタンドはシケモク置きに最適!

豚とZOZOSUITは捨てるとこ無し!

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