ラーメンを食べ始めてから鼻水が出るまでの時間RTA

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才能

私の大好きな漫画「花さか天使テンテンくん」によれば、すべての人間は必ず一つ、神様から才能の種を与えられているそうだ。

その人の生きる環境や努力の有無よって、種が大輪の花を咲かす者もいれば、自分の才能に気づく事もなく一生を終える者もいる。

大谷翔平には「野球」の才能、藤井聡には「将棋」の才能。では私には?

熱い物を食べ始めるとすぐ鼻水が出る才能だ。

欠点を長所に

人類は太古の昔、火を発見し、食物を加熱調理することで食の安全性を確保し、寿命を飛躍的に伸ばした。

熱いものを口に入れると、鼻腔内の温度が上昇し粘膜に負担が掛かってしまうが、人類はこの問題を、粘膜を熱から守るために鼻水を分泌するという特性を獲得することで克服した。

私は、鼻にビーチボールが当たっただけでプールが真っ赤に染まるほど鼻血が出るという極めて脆弱な鼻粘膜を持っている。

これが、意中の女性との食事中に収拾がつかなくなるほど鼻水が出るなどといった事故を引き起こし、私の人生に大きな影を落とした。

「2分44秒83」

カップ麺が出来上がるまでに必要な時間よりも、カップ麺を食べ始めてから鼻水が出てくるまでの時間のほうが短い。

この体質を利用して社会の役に立つことができないか考えた。

私は人よりもティッシュの消費量が多いために(鼻水以外の要因もあるものの)、ティッシュ購入費が停滞中の日本経済に多少の刺激を与えているといった視点もあるが、もっと直接的に社会の役に立つことができないか?

結論

できない。

ルール

  • 食べ物は何でも可
  • 不正防止のためのブレスの実施(鼻腔内に鼻水を溜めていない事の確認)
  • 最初のひとくちを口に入れた時点から、鼻水が上くちびるに到達するまでのタイムを計測