オシャレには興味ないけどダサいと思われるのは避けたい男にオススメの服

オシャレには興味ないけどダサいと思われるのは避けたい

ある意味オシャレな人よりもカッコつけていると行っていいこの考え方。

世の中にはこういう考え方の男はたくさんいるし、筆者もその一人だ。

犬飼いたいけど糞の始末は面倒だという人はAIBOでも飼えば済む話だが、

オシャレの場合はそう簡単にはいかない。

そう思っていた時期が筆者にもありました。

「定番の服を定番の色でジャストサイズで着る」

これだけで男の場合なんとかなってしまうという簡単なことに気づくまで

かなりの時間とお金を要した筆者が、最短最安で「ダサい」を回避する方法を

皆さんに伝授したい。

オシャレになるのは難しいが「ダサい」を脱却するのは簡単

結論から言うと

・紺色のテーパードスラックス(裾に行くに連れ細くなって行くズボンのことだぞ)

・白のカットソー(Tシャツのことだぞ)

・白のスニーカー(靴のことだぞ)

最後のは流石にバカにしすぎたが、難しく考えずにこの3つを着ればいい。

この鉄板ベースさえ揃えてしまえば、あとは季節に適したアウターを上から羽織っておけば大丈夫。

ダサいと思われたくないどころか「人と被りたくない」などと抜かす輩は即刻考えを改めよう。

ファッションに関しては、人と被っても問題ないどころか、積極的に人と被ろう。

たくさんの人が選んだ服には選ばれた理由がある。

顔や髪型、体型や肌の色の違いで十分に個性は出る。

紺色のテーパードスラックス

その人の印象はトップスではなくボトムスで決まる。

ボトムスは全体の雰囲気を左右するダシのような役割。

上品な印象のスラックスを履いておけば上に何を着ても様になるのでトップス選びが非常に楽になる。

最も重要なアイテムなぶん、サイズが合ってないだけで絶望的な印象になるので必ず裾上げをしよう。

※上の画像の品


(モノマート) MONO-MART チノパン ストレッチ スリム スキニー カラーパンツ カツラギ メンズ 【テーパード】ストライプ Lサイズ

白のカットソー

一枚でも外に着ていけるよう生地が厚めのしっかりとしたものを選ぼう。

白ベースのものであれば柄はあってもいいが、あまりに派手なものは避けたい。

注意したいのがサイズ感。

ピチピチなサイズを着てしまうと、法律に抵触するんじゃないかと言うほど乳首やら腹が浮くため少しゆとりのあるものを選ぼう。

※上の画像の品

(ヘインズ) Hanes Tシャツ ビーフィー BEEFY H5180 010 ホワイト L Tシャツ

白か黒のスニーカー

選択肢が星の数ほどあるぶん、一番難しいのが靴選び。

とにかく定番のものを履いておこう。

・コンバースのオールスター

・アディダスのスタンスミス

・ナイキのエアフォースワン

この3つがド定番。下手に色気を出さずにまずはこの3つのどれかにしておこう。

気をつけておきたいのはとにかく清潔にしておくこと。

靴が汚いのは歯が汚いのと同じぐらい他人に不快感を与えてしまう。

歯と靴だけは遅刻してでも磨いておきたいところ。

※定番のスニーカー

[コンバース] CONVERSE CANVAS ALL STAR OX OPTICALWHITE (オプティカルホワイト/US4.5(23.5cm))


NIKE AIRFORCE1/ナイキ エアフォースワン/メンズスニーカー/カジュアルシューズ/ホワイト/315122-111 (US8.5/26.5cm)


adidas(アディダス) スタンスミス M20324 Running White/Fairway(ホワイト×グリーン) 26.0cm

あとは季節に沿ったアウターを着るだけ

今までにあげたアイテムを着ておけば何を着ても様になる。

男に生まれてよかったなと常々思うのが、男の服は女性の服に比べ種類が少ないので

コーディネートが簡単だと言うこと。

定番の型の定番の色のものをジャストサイズで着よう。

・プルオーバーパーカー(ジップがないやつ。こちらの方が大人っぽい)

・シャツやセーターなど、フードのないトップス(重ね着しやすい)

・アウター(MA−1かデニムジャケット)

最後に

なんどもいうが、男の場合「定番&無難&ジャストサイズ」

これさえ押さえておけばダサくないどころか、むしろオシャレに見えてしまう。

上記のアイテムを全て揃えても2万いかないのですぐに揃えてしまおう。

ただ注意してほしいのが、上記のアイテムを全て揃えた頃には勢いづいて

「ファッションに興味が出てきてしまう」

という可能性があることだ。

30歳目前にして色気付き、月収の2分の1を服に注ぎ込んだ結果、金欠で飯が食えなくなり痩せこけてせっかく買った服が全てダボダボになるという筆者の二の舞だけは避けてほしい。

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