毎月5000円を産んでくれる資産が2000円で手に入るとしたら買う?

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水筒のことなんだなこれが

日本人は全員が、1日に1回は必ず自販機を利用する。

通勤通学路、駅、学校、会社。

おびただしい数の自販機が常に我々貧乏人を誘惑し続ける。

「流石に毎日は買ってないし」と思ったあなた。

無意識に買っている。

記憶にも残らないほど、自販機でジュースを買うと言う行為が頭に刷り込まれてしまっている。

この自販機地獄に身も心も調教されきってしまった最大の犠牲者なのだ。

この自販機地獄から解放されたとき、あなたにはどれほどの報酬が待っているのか。

500mlの飲み物が160円。

これを1ヶ月毎日買い続けると4960円。

毎月約5000円の報酬があなたの懐に顔から滑り込んでくるのだ。

そして、あなたを自販機地獄から救い出すべくお釈迦様がお垂らしになられた一本の糸。

それがサーモス真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L だ。

あなたはこの糸を、SASUKEの最終ステージの如く必死に登っていかなければならない。

なぜサーモス真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5Lなのか?

スリムなボディが実現する圧倒的な携帯性

さて、バイトに行くか

ポケットにすっぽり収まるスリムさからは信じられないが間違いなく0.5L入る。手品グッズかよと思うほど入る。

圧倒的な頑丈性

蛍光灯の取り替えもバッチシ

年収200万の成人男性の体重もゆうに支える頑丈性。

やっぱりサーモス、一人乗っても大丈夫。

水筒としては規格外の頑強さから、不良に絡まれた際の護身具としての活躍も大いに期待できる。ジャストミートさえできれば、米兵の頭蓋骨も木っ端微塵だ。

水筒に何を入れるべきか?

水筒を買っても、中に入れるコーヒーや紅茶代も決してバカにならないのでは?

そんな風に思う方も少なくないはず。

思い出して欲しい。

日本の水道水の質は世界一だと言うことを。

砂漠に死体となって横たわる冒険者が、死の直前まで心から欲していた清潔な水が、蛇口をひねるだけで湯水のごとく溢れ出す。湯水だから。

水道水を入れよう。

水道水の知られざる魅力

水道水にも旬がある

肉や野菜と同じように、水道水にも旬があるのをご存知だろうか。

冬だ。

冬の水道水はキンキンに冷えていて格別。

真冬の空の下、凍てつくアスファルトの更に下、地中をブチ抜く水道管の中で育まれた「冷え」には冷蔵庫では再現できない深みがある。

飲み物としての由緒が正しすぎる

世界で最も有名な清涼飲料水といえば「コカ・コーラ」だろう。

19世紀、今でいうエナジードリンクのような触れ込みで誕生したコカコーラは120年以上人類に親しまれている。

では水は?

地球の誕生とほぼ同時に誕生している。

46億年、人類どころか全生命に親しまれ続けてきたという圧倒的由緒。

製造元が地球という、世界最大手の製造工場であることも信頼のおける理由の1つだろう。

水筒のある生活はいいぞ


憂鬱な朝、洗顔もそっちのけで水筒に水道水をチャージすれば…

ただの水道水も、サーモスで飲めばエナジードリンク。

戦闘準備完了!今日も元気に日雇い行ってきまーす!

そういやお袋、最近膝の調子が悪いって言ってたな…

水筒が毎月産んでくれる5000円で、人口関節でも買ってやるか…

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