ポテナゲ特大を頂く際の正しい作法【永久保存版】

ライフハック

都市化や核家族化による地域や家庭の教育力の低下を背景に、ポテナゲ特大を食べる際の作法がなっていない若者が多く見受けられます。

この紙袋は、食品加工工場、マクドナルド、配達員と、数多の低賃金労働者の手を経て回ってきたバトンです。リレーのアンカーを務めるのは、他でもないあなたです。ポテナゲ特大を頂く際の作法を正しく身に着け、その役目を正しく全うしてください。

開封から食べ始めるまでの手順

ナゲットが入っているほうの紙袋を確認します。

紙袋の四方一片の角に切れ込みを入れます。

切れ込みからこのように切り開きます。

ナゲットとソースを画像の位置にセットします。ポテトが入っている側の紙袋は油が付着しているので敷物として不適切であるため、必ずナゲット側の紙袋を広げるようにしてください。また、紙袋左側の面は画像のように立てたままにします。

次に、ポテトの入っているほうの紙袋を確認します。

ポテトを取り出し、画像の位置にセットします。ポテトが紙袋に残っていないか確認します。

ポテトが入っていた紙袋は、聞き手と逆方向の位置に立て置きます。

食事中に排出されるナゲットの蓋や紙ナプキンといった、ポテナゲ廃棄物を捨てるための袋になります。

ハンバーガーを頼んだ場合はこの位置にセットします。どうぞお召し上がりください。

食べ終わった後の手順

ごみが足元に散らばっていないか確認します。

ポテトの容器を重ね、親指でそっと潰します。音を立てないよう注意してください。

ナゲットの容器を折り目に沿って丁寧に折り畳みます。

折りたたんだナゲットの容器をポテトの容器に差し込むようにしまいます。

ソースの容器を重ねます。ソースがたくさん残っていると綺麗に重ねることができないので、ソースを残さないよう気を付けてください。

敷物にした紙袋の隅に、添わせるようにごみを重ねていきます。

紙袋左側の面から折りたたみます。紙袋を破く際に、左側の面を立てたままにしておくのはこのためです。

奥側からごみを包むように巻き込んでいきます。音を立てないよう注意してください。

余った右側を下側に折り込みます。

ポテトが入っている側の紙袋にしまいます。

届いた時と見分けがつかないほどきれいに形を整えます。

さいごに

いかがでしたか?マクドナルド創業者の創業者、レイ・クロックは以下の言葉を残しています。

私は一夜にして成功を収めたと思われているが
その一夜というのは三十年だ。
思えば長い長い夜だった。

 

この記事とは特に関係ありませんが、いい言葉です。

みなさんも、正しいポテナゲ特大の作法を身に着け、健やかな日々をお過ごしください。