ドミノピザの「チーズウルトラ盛」にダブルチーズ×2をトッピングして注文してみた

現在ドミノピザが期間限定で販売している巷で話題のウルトラ盛。

通常の4倍のチーズを、層の間にチーズを挟んだミルフィーユ生地に乗せたという常軌を逸した一品。

Lサイズ一枚5000キロカロリーという、これ一枚で貧しい村を1つ救えるほどのカロリーモンスターに…

さらにチーズを限界までトッピング。

ピザの配達状況をリアルタイムで発信してくれるサービス「ピザトラッカー」を眺めながら

到着を待つ。

トッピング中とのこと。

いやチーズぶち撒けるだけだろ。

そして届いたのが…

蓋を開けた瞬間、四畳半いっぱいに広がるチーズ臭。

ピザの切れ目も確認できないほど容赦無く乗せられたチーズからは、

「お前の心臓をオシャカにしてやろうか」という店員の意気込みが感じられる。

食べ物で遊ぶなという批判がギリギリこない程度の量。

どうやら俺が注文したのはピザじゃない、チーズだ…

カロリーが手を通して脳に伝わってくるのがわかる。

持ってるだけで太りそうなほどの重量感に武者震いしながら早速いただく。

未だかつて、人間の口にこれほどの量のチーズが放り込まれたことがあっただろうか?

美味しいが、これを美味しいと言うとバカだと思われそうな味。

噛みちぎった瞬間、「最初の一口だけ美味しいパターンだな」と確信する味だ。

ミュータントニンジャタートルズのOPを観ながら食べるなど、美味しく食べるテクニックを駆使しつつ2日かけて完食。

これは一人で注文するものではない。

普段、Lサイズのピザを15分でたいらげる筆者に、わずか2ピースで完食を断念させるほどの圧倒的チーズ力。

冷めていくほどチーズが固まっていくし生地のサクサク感も失われていく。

12ピースに切り分けられているので、12人いるときに注文するのがベストだろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする