ピザハットでピザを注文する時は「ふっくらパンピザ」一択

選んだことのない人は一度食べてみるべき「ふっくらパンピザ」

月に4〜5回のペースで宅配ピザを注文する筆者が、一番美味いと思うピザがピザハットの「特うまプルコギ」なのだが、生地は絶対にふっくらパンピザという強いこだわりがある。

初めて食べた時の衝撃は凄まじく、「地球で一番美味しい食べ物と出会ってしまった」

と感動の涙を油でギトギトの手で拭ったものだ。(しみた。)

ふっくらパンピザの食感は揚げパンそのもので、ザクっという食感と共にジュワッと染み出す油がたまらない。

給食の時間、みんなが夢中で取り合ったあの揚げパンにチーズと具が乗っているのである。

美味いに決まっているのだ。

先日、ピザハットの創業祭ということで、「ピザハット・ベスト4」が安くなっていたため注文してみた。

生地はもちろん「ふっくらパンピザ」を選択。

机の上でエアバッグが作動したのかと錯覚するほどのふっくら感。

高いところから落ちたとしても、このピザの上に落下すれば軽傷で済むだろう。

ちなみに、宅配ピザを注文するのは平日の昼間がベストだ。

なぜなら、この時間帯には労働意識の低い学生バイトがおらず、トッピングの量や焼き加減がマニュアル通りの丁寧に作られたピザが届く可能性が高いのだ。(あくまで筆者の体感)

ふっくらパンピザ

ちなみにこちらは後日頼んだハンドトス

厚みが違うぜ!

このクオリティ、おそらく店長かベテランパート従業員が直々に手がけた一品だろう。

筆者は一度、祝日の夜という学生バイトが最も猛威を振るう時間帯に注文したことがあるのだが、チーズも少なく焼き目もつきすぎの、バカでかいカサブタのようなピザが届いた苦い記憶がある。

噂の特うまプルコギ。

筆者は好きな食べ物を聞かれるたび「特うまプルコギだね」と即答し相手をポカンとさせている。

特うまプルコギとふっくらパンピザは非常にマッチする。

揚げパンにはプルコギを乗せるべきなのは明らかなのだ。ディープインパクトには武豊が乗るべきなのだ。

無料でついてくるグリーンチリソース。

意外にも

ドミノピザ、ピザハット、ピザーラ

の主要宅配ピザチェーン3社の中で、無料でタバスコが付いてくるのはピザハットだけなのだ。創業以来一貫して味噌汁を無料でつけている松屋に通じるものがある。

ふっくらパンピザにもただ1つ難点が…

食べ終わった後の箱を見て欲しい。

すごい量の油。

試合後のユニフォームくらい濡れている。

この油の発生元を全て胃に収めたと考えると背筋が寒くなる。

気になるカロリーは…

特うまプルコギの1ピース(Lサイズ)あたり257kcal

1ピースでコンビニの菓子パン一個分に相当する。

やはりピザというものは家族や友達と分け合って食べるのが体にも心にも良いだろう。

間違っても筆者のように、一人でLサイズ1枚を2リットルのコーラで流し込んではいけない。

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